2018年9月12日 (水)

星降る風景

Img_3459ablog 9月10日の昼過ぎ、久し振りに、近くの小湊漁港に行きました。といっても、自宅から車で1分、歩いても4,5分のところです。東西南北の位置と眺めを調べました。漁船がたくさん停留していて、素朴な港風景が続いていました。港の北側は、遠浅の砂浜が北方向に延びていて、ここも絵になる眺めでした。水面も透明度がよく、まあ、ここ薩摩半島の東シナ海側は、どこでもそうですが、とても豊かな自然の海が残されています。

 という訳で、その夜は星空だったので、三脚付きのカメラを持って、漁港に行きました。予想通り、水銀灯の周辺以外は真っ暗でした。海に落ちないために、懐中電灯は必需品です。あちこちで小さな光が見えました。夜釣りの若者なのでしょうか、かすかにおしゃべりの声が聞こえてきました。そう言えば、その時間帯は、大潮で満潮時だったようです。足元から水面まで、1メートルほどです。湧き上がるような水面を眺めていると、これは釣れそうだな、という素人の印象でした。

 星空は、予想以上に晴れていたので、満天の星々です。天の川が、結構くっきりと見えました。何か所かポイントロケをしながら、夜の散歩でした。そのヒトコマが左の写真です。画像処理がうまくできなかったので、色のバランスが少し無理があるような気もします。ホワイトバランスがオートのままだったようです。

 そんな訳で、楽しい夜の散策でした。今年は残暑がまだまだ続きそうなので、11月までは、夜の徘徊ができそうです。

データ/EOSKissX8i・シグマ11~20・ISO1600・11ミリF4・25秒・2018年9月10日21時30分頃

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2018年9月 6日 (木)

夏の大三角

Blog_2 台風21号が日本から去って行った後、北海道で震度7の地震が発生しました。このところ、台風の直撃、地震、火山噴火、集中豪雨、異常高温など、地殻変動と天候異変が頻繁に起こっています。世界各地で連続的に起こっているので、地球規模の大変動期に入ったような気もします。やがてやってくる氷河期の前触れのような気もしますが、詳しいことはわかりません。

 薩摩半島は、相変わらず真夏の気候です。特に湿度が高いので、蒸し暑さは異常なレベルかも、です。10月後半まで、この異常気温が続くような気もします。春と秋の期間が短いというか、ほとんどないような気候です。異常が日常になる、と新聞に載っていましたが、それが正解かもです。

 写真は、夏の大三角です。左方向が天の北極です。珍しくすっきりした星空でした。最近は雲が多くて、天の川の全貌が見えないんですね。こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブ。とても調和した眺めです。天の川に沿って南に飛ぶ白鳥の姿は格別です。この周辺も、星の密度がとても高いんですね。星の多さも、特別です。天の川銀河の巨大さが推測できます。

 この日は、とてもシーイングが良くて、星々がくっきり見えました。いつもは、雲が流れてきて、撮影を中断しています。双眼鏡で星空を眺め、暗い星に雲がかかるのを観察しながら、雲の動きを監視しています。おかげで、夜の雲の動きも見えるようになりました(笑)。夜行性の野生動物になりつつあります……。

 という訳で、休憩です。エアコンがないので、外の涼風(湿度80%)と遊んできます。

データ/ビクセンGP2ガイドパック・シグマ10~20・キャノン60D(改造)・ISO1600・F4・70秒・2018年8月12日22時頃

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2018年8月31日 (金)

いるか座

Blog わし座のアルタイルのすぐ東側に、ひし形に似た形の4つの星が見えます。この4つの星が、いるかの頭の部分なのでしょう。とても小さな星座なので、6,7倍の双眼鏡で、ちょうど星座全部を見渡すことができます。青白く輝く光がとてもきれいで、何となく癒される感じです。この画像は、左が天の北極です。こうすると、いるかが星の海を飛んだり、泳いだりしている姿になります。夏の大三角を大きな船に例えると、船のすぐそばを、とても小さないるかが飛び跳ねている姿を想像します。

 このいるか座にも、物語があるんですね。竪琴の名手のアリオンが、航海中に乗組員に殺されそうになるんですが、その時最後の願いとして一曲演奏をして、そして自ら海に飛び込んでしまうのです。ところが、その曲を聴きに集まっていたイルカ達が、アリオンを助け、故郷まで送ってくれたのでした。その話を聞いた芸術の神アポロンは、イルカを星座のひとつにしたということです……。これはキリシャ神話の物語ですが、青白い美しい輝きを眺めていると、信じたくなります。

 今の時期、空の状態が良ければ、天の川の眺めがいちばんいい感じです。20時頃から24時頃まで、天頂付近を移動していくので、くっきりはっきり星々を鑑賞できます。ただし、寝転べばの話ですが……。双眼鏡を片手に、大地の上に横になって、のんびり星々を眺めることも、とても贅沢な時間なのでは、と思いますが……。

データ/ビクセンGP2ガイドパック・EOSM5・100ミリマクロ・F4・50秒・ソフトフィルター使用・2018年8月30日20時50分

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2018年8月24日 (金)

はくちょう座デネブ近傍

Blog 今日は、10時半頃に家を出ました。5分ほど車を走らせた頃、大粒の雨が降ってきました。おまけに雷まで鳴りはじめて、天気急変の一日でした。県立吹上浜海浜公園のサッカー場の休憩所で、雨宿りです。雷の地響きが少々怖い感じでした。

 この公園は、野鳥観察、野生小動物の観察のためによく行く場所です。イノシシ、タヌキ、イタチ、テン、ウサギ、キツネ、アナグマ、モグラ、うずら、キジ、ヤマドリ、いろいろな水鳥など、野生動物や野鳥がたくさん生息していて、森の中に入ると、結構その姿を見かけます。松の枝から、大きな蛇が突然目の前に落ちてくるなんていうことも度々です。いろいろ刺激があって、面白い場所なんですね。

 台風が過ぎても、台風一過とはいかないんですね、今年は……。部屋の窓から、満月2日前の明るい月が、雲から出たり入ったり、忙しそうです。この夏は、空の状態がいまひとつなんですね。という理由で、のんびり星見を楽しめる夜空がきわめて少なかったのでは、と思います。

 写真は、新月の頃のはくちょう座の1等星デネブ付近です。有名な北アメリカ星雲とペリカン星雲です。共に散光星雲で、肉眼ではほとんど見えないんですが、低倍率の双眼鏡では、空の透明度が良ければ、ぼんやりと見えるようです。北アメリカ星雲は何とかそれらしく、でもペリカン星雲はそれらしくないような……、です。画面右隅のγ星の周辺にも大きな散光星雲が確認できます。この周辺は、天の川銀河が流れているので、星の密度はとても高いところです。双眼鏡で眺めると、星だらけという感じで、退屈しない眺めでは、と思います。

 画面左方向が、天の北極方向です。天の川は、北東方向のカシオペア座の方に流れているので、カシオペア座周辺も星の密集度がとても高い領域です。さらに、天の川は、ペルセウス座、ぎょしゃ座、オリオン座方向に流れているので、天の川銀河は、結局は、一年中見ることができます。それを確かめたのは、この薩摩半島に引っ越してきてからでした。

 このデネブの周辺には、美しい散開星団もあるので、また眺めてみます。今夜は、月齢12.7の月と火星を眺めながら、静かにアサヒのビアホール仕立ての黒を頂きま~す。

データ/ビクセンGP2ガイドパック・100ミリマクロ・キャノン60D(改造)・ISO1600・F4・75秒・10コマ合成・2018年8月12日22時10分頃

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2018年8月16日 (木)

さそり座のM7,M6

M7m6blog 8月上旬の頃、南の空には、さそり座といて座が見えます。この日は、どういう訳は、星空がきれいでした。水蒸気は多めでしたが、雲の少ない星空でした。

 この夏は、異常気象も、半端なしですね。今月7個目の台風が発生しています。薩摩半島も、このところ毎日雨が降ります。東日本や北海道は連日大雨のようで、猛暑日から一転して前線に伴う大荒れの天気のようですね。世界的に、異常気象が続いています。おまけに、あちこちで地震や火山噴火です。地球規模の大変動かも、です。

 そういえば、北極海沿岸でも気温が30度を超えたそうですね。「THE DAY AFTER TOMORROW」という映画を思い出しました。異常気象が続いて、ついに、9千数百年振りの氷河期がやってくるという映画でしたが、地球の温暖化が次の氷河期を招く、と言われているので、何となく不吉ですね。来年がもっと異常気象ならば、と……。いろいろ推測してしまいます。

 写真に話を戻します。さそり座の尻尾の近くにあるM7・M6は、散開星団です。M7は、明るさが3等級なので、肉眼でもうっすらと雲のように見えます。M7,M6は、青白く輝いているので、若い星々の集まりのようです。この領域は、天の川銀河の中心付近周辺なので、星の多さは特別です。双眼鏡で眺めても、星がびっしりつながっていて、まるで河や海の水のように見えます。いつ眺めても、星の密集度には驚かされます。

 こんな星のひとつが、太陽です。その周りを公転している小さなゴミのような存在が、地球なんですね。いやー……、宇宙はとても不思議です。美しいんですが、得体のしれないものかも、です。いやー……、人間も得体のしれないものなのかも、ですね。まあ、そういう訳で、YEBISUビールを飲みながら、南中している火星を眺めてきます……。

データ/ビクセンGP2・ボーグ55FL・KissX8i・ISO1600・45秒・2018年8月2日20時50分

 

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2018年8月10日 (金)

ヘルクレス座周辺

Blog 昨夜は、まだまだ明るく輝いている火星を観望しようと思っていたのですが、水蒸気の多さで、赤い光がゆらゆらと陽炎のように揺れていました。おまけに、地平線近くだったので、さらにもやもやとしていて、ピントを合わせることもできず、あきらめました。やはり、水蒸気の少ない日の夜中の時間帯がいいのでしょうねえ……。

 写真は、先週撮影したヘルクレス座付近の星座写真です。水蒸気が多くても、3等星が少しでも確認できる星空ならば、星座写真は撮影可能です。8月上旬の今頃は、ヘルクレス座は天頂付近で、眺めるだけでも大変なんですが、撮影はライブ画面を眺めながらですから、まあ、少しは楽です。明るい星が少ないヘルクレス座の形を肉眼で確認するのは、結構難しいですね。この星座線は、とてもよくできています。写真は南向きで撮影していますので、勇者ヘラクレスは逆立ちをしています。星座線は、どう結んでも構わないわけで、自分で自由に作れます。以前、勇者ヘラクレスの姿にしようと、星座線で結んでいろいろと試行錯誤しましたが、結局はできませんでした。2000年の時を生きたこの形がいちばんのようです。それらしく、人間の姿に見えますので……。

 ヘルクレスの東側には、こと座があります。この星座の星座線も、他に結び方がないような気もします。西側のかんむり座に至っては、順番に結ぶしか方法がありません。かんむり座、ヘルクレス座、こと座、この3つの星座の並びは、とても好きな眺めなんです。

 2000年以上も昔に、星座の領域を決めて、星座線で結び、イメージに近い星座を作った人は、とても感性の鋭い人たちだったんでしょう。星座を眺めるたびに、感心しています。

データ/ビクセンGP2ガイドパック・シグマ11~20ミリ・ISO1600・EOSKissX8i・F4・35秒・12コマ合成・2018年8月1日20時50分

 

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2018年8月 4日 (土)

8月の南天

201881ablog 迷走台風12号の影響で、南九州は、この5日間、雨と曇りの日が続いていました。8月に入って、久し振りに星空を見ました。この日も、夕方まで雲が多かったのですが、8時ごろからやっと南天の星空が見えてきました。

 薩摩半島の片田舎なんですが、夜10時ごろまでは、街明りが結構明るいんですね。ほとんどが街灯の明るさです。家々の明りはほとんど目立ちませんが、夜遅くには水銀灯は消えて真っ暗なんですが、それまでは水銀灯の華やかさはすごいんですね。これが、都会なら、星空を照らして、夜中も星がほとんど見えないのではと思います。以前住んでいた神戸の街がそうでしたから……。

 この日は、惑星観察でした。もう少し早ければ、西空に金星が見えていたのですが、21時前に沈んでしまいました。南天の星空は、水蒸気が多いんですが、結構くっきり見えていました。てんびん座に木星、いて座に土星、やぎ座の西端に火星が見えました。火星が、いちばん明るいような印象でした。8月中は、マイナス2等級なので、まだまだ赤く輝いているはずです。もうひとつ明るい星と言えば、さそり座のアンタレスかな……。双眼鏡で星覗きをしながら、楽しい星散歩でした。この夏は、土星と火星の拡大写真に挑戦しようと思っているのですが、空の状態と自分の力量が問われているので、果たしてどうなることか……。

 撮影場所は、我が家の裏庭の少し高くなっているところです。時々、このポイントから撮影をするのですが、夜が更けると、とてもとても怖い場所なんですね。という訳で、異常に蒸し暑いので、冷たいYEBISUビールを頂きます。

データ/ビクセンGP2ガイドパック・シグマ11~20ミリ・EOSKissX8i・F4・ISO1600・25秒・2018年8月1日21時40分頃

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2018年7月27日 (金)

さそり座のアンタレスとM4

Blog このところ、異常な高温が続いています。この薩摩半島も例外ではありません。毎日最高気温が、33度から35度になります。それよりも、湿度が尋常ではありません。90%に近い値です。汗かき人間には、とてもしんどい状況です。という訳で、毎日涼しい風を求めて、緑の中を徘徊しています。涼しい風が吹き抜ける場所を見つけると、とてもほっとします。大げさですが、生き返ったような感じです。それだけ、今年の夏は猛暑なんでしょうねえ。

 写真は、夏の星座さそり座の一部です。中央の赤い星が、α星アンタレスです。アンタレスの周辺には、赤い恒星間ガスがあり、より赤く輝いているようです。アンタレスのすぐ西側には、球状星団M4があります。双眼鏡で見ると、結構迫力があります。満月に近い大きさなので、望遠鏡で低倍率で観ると、とてもいい眺めです。アンタレスのすぐ北西側にも、小さな球状星団NGC6144が見えます。

 球状星団というのは、銀河系内にある星の集まりです。1万個ほどの小さな球状星団もあれば、1000万個ほどもある巨大な球状星団もあります。狭い空間に密集しているので、中心部では、重力の影響で、異常な事態が進行しているのでは、と想像します。また、中心部に、ブラックホールがあっても不思議ではないような気もします。球状星団というのは、観る側の好奇心と想像力を異常に刺激してくれるんですね。だから、いつも気にしているんですが……。

 赤いアンタレスは、500光年しか離れていないので、それが終末を迎えた時は、太陽系にも少しは影響があるかも、です。そんなことを考えながら、夜空を眺めています。

データ/ビクセンGP2・ボーグ55FL・EOS60D(改造)・ISO800・60秒・2018年7月9日21時40分頃

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2018年7月18日 (水)

月齢3.0の月と金星

New4blog 16日(月)の夕方、三日月と金星がすぐ近くに並んでいました。まだ日没前でしたが、マイナス4等級の明るさの金星がとても明るく輝いていました。今年の夏は、とても賑やかな夜空になります。金星、木星、土星そして火星です。再来週には、火星が地球に大接近します。赤く輝く火星は、とても魅力的では、と想像しています。おまけに、夏の夜空を飾る天の川も天頂を横切ります。

 写真の右の星が金星です。惑星は瞬きしないので、恒星とは違うということがすぐわかります。木星も土星も火星も同じです。この写真は、3コマを合成しています。それ以上のコマ数を撮影し合成しようとすると、月が移動してしまうので無理なんですね。撮影時刻は、21時頃ですが、この日のお昼頃には、月は金星のすぐそばに位置していたようです。

 ところで、三日月の影の部分がうっすら光っていますが、これは地球照と言って、地球から反射した光が月面を照らしている光です。とても神秘的な光景です。7月中は、木星、土星、火星を観察してみます。という訳で、アイスコーヒーで一休みです……。

データ/ケンコースカイメモS・タムロン180ミリ・EOSKissX7i・ISO1600・F4絞りオート・2018年7月16日20時50分頃

 

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2018年7月12日 (木)

いて座の土星

Blog  この写真は、九州南部がまだ梅雨明けしていない7月9日に撮影したものです。どういう訳か、夕方からすっきりした空になり、金星も木星も土星もよく見えました。透明度がとてもGooだったので、東から登り始めた天の川も、いつもよりはとても鮮やかに見えました。
 
 ちょうどその頃、九州北部や広島、岡山、愛媛などでは、記録的な豪雨がやっと終わりかけていたのですが、水害の爪痕がすごいことになっていたのですね。僕は、岡山市生まれで、19歳まで岡山平野で育ちました。岡山平野でこんな水害が起こることは、想像もできませんでした。これは、世界的な気候変動の一つの例というべきなのでしょうか。異常気象という言葉で、片づけられる問題でもないのでは、と思います……。被災地の人々の生活が、少しでも早く元に戻ることを祈ります。
 
 空を見上げた時、雲の上は、昼間は青空で、夜は星空なんですね。当たり前ですが、そのことを実感した夜空でした。土星は、今いて座のμ星付近を東から西に逆行しているんですね。天の川のいちばん賑やかな領域をのんびり移動しています。近くには、散光星雲のM8やM20があり、星の密度が最も高い空間です。双眼鏡で眺めても、密集する星風景は特別です。今年は、火星も最接近するので、異常に賑やかな夏の夜空になるんでしょう。ただし、ここ薩摩半島では、今の時期火星の出現は21時近くになるんですね、ちょっと残念ですが……。
 
 という訳で、コーヒーブレイクでーっす……。
 
データ/ビクセンGP2・ボーグFL55・EOS60D(改造)・ISO800・55秒・20コマ合成・2018年7月9日21時40分頃
 
 

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